歩くほどに、
世界がある。
中野のまんなかを流れる、
みどりの遊歩道。
かつて桃園川が流れていたこの道に、
人が集い、緑が育ち、まちがつながる場所を
つくります。
一般社団法人 桃園川緑道ワールド
Company 協会概要
- 団体名
- 一般社団法人 桃園川緑道ワールド
- 代表理事
- 朝倉 才
- 所在地
- 〒164-0011 東京都中野区中央5丁目47番5号
- 設立
- 令和7年 12月
- 事業内容
-
- イベント事業
- 地域交流事業
- リノベーション事業
- 植栽/緑化事業
- 清掃事業
Purpose 協会の目的
一本の緑道を、まちの「まんなか」に。
桃園川は、杉並区・天沼の湧水池を源に中野のまちを東西に横切り、神田川へと注いでいた小さな川でした。
昭和の急速な都市化のなかで暗渠となり、その上に整備されたのが桃園川緑道です。
今も残る橋の親柱や欄干、水辺の生きものを描いたタイル絵が、川だった頃の記憶を静かに伝えています。
けれど今、この道の多くは「通り抜けるための道」になっています。
私たちは、ここを「訪れたくなる場所」へと変えていきたい。
イベントで歩く理由をつくり、沿道の空き家に新しい使い道を見つけ、緑を育て、道をきれいに保つ。
ひとつひとつは小さな取り組みですが、続けることでまちの風景は必ず変わっていきます。
住む人も、働く人も、はじめて訪れる人も、歩くたびに小さな発見がある。
そんな緑道を地域のみなさんと一緒に育てていくことが、私たちの目的です。
私たちが大切にすること
-
01

歩く楽しみをつくる
イベントや情報発信を通じて、「行ってみたい」と思える理由を生み出します。
-
02

沿道の余白を活かす
空き家・空き店舗を、まちに開かれた場所へと転換していきます。
-
03

緑と景観を守り育てる
植栽と清掃を地道に重ね、気持ちよく歩ける道を維持します。
Business 事業内容
-

イベント事業
01歩く理由を、つくる。
緑道を舞台に、マルシェやスタンプラリー、まち歩きツアーなど、季節ごとのイベントを企画・運営します。橋の跡やタイル絵をたどる暗渠さんぽ、桜の季節の音楽会など、「この日、ここへ行きたい」と思っていただける機会を年間を通じてつくります。地域の商店やつくり手のみなさんと組むことで、緑道そのものが一日限りの商店街や広場に変わります。
-

地域交流事業
02顔の見える関係を、道の上に。
沿道にお住まいの方、商店主、学校、町会、そして中野で活動する団体をつなぐ場をつくります。交流会やワークショップ、緑道の歴史を学ぶ勉強会などを通じて、世代や立場を越えて気軽に話せる関係を育てます。「困ったときに声をかけ合える」──そんな日常のつながりが、まちの安心と楽しさを支えていると考えています。
-

リノベーション事業
03沿道の空き家に、新しい使い道を。
緑道沿いの空き家・空き店舗を掘り起こし、カフェやシェアスペース、アトリエなど、まちに開かれた場所へと再生します。オーナー様のご相談から活用プランの企画、使い手となる事業者の誘致までを一貫してお手伝いします。点が増えれば道は線になり、やがて歩いて回れるエリアになります。
-

植栽/緑化事業
04四季が感じられる道であるために。
花壇の手入れや草花の植え付け、樹木の育成など、緑道の景観を守り育てる活動に取り組みます。地域のみなさんと一緒に手を動かす活動日を定期的に設け、育てる楽しみを分かち合います。春の花、夏の木陰、秋の実り、冬の枝ぶり。一年を通じて歩きたくなる道を目指します。
-

清掃事業
05気持ちよく歩ける「あたりまえ」を守る。
ごみ拾いや落ち葉かき、ベンチまわりの清掃など、緑道を清潔に保つ活動を定期的に行っています。どなたでも参加できる形で開き、参加者同士が知り合うきっかけの場にもなっています。きれいな道は、それだけで人を招き、まちの印象を変えていきます。
News お知らせ
Contact
お問い合わせ
一緒に、この道を育てませんか。
イベントへの参加や協賛、沿道の物件に関するご相談、取材のお申し込みまで、
どんな内容でもお気軽にご連絡ください。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。
主なお問い合わせ内容
- 活動に参加したい/ボランティア登録をしたい
- イベントの出店・協賛について相談したい
- 沿道の空き家・空き店舗の活用を相談したい
- 取材・視察のご依頼